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■よくある質問

SHS住宅って、コストがかかるのでしょうか?
高気密住宅・高断熱との違いは何ですか?
外張り断熱工法でお願いすると料金は割高になりますか?
外張り断熱は光熱費が安くなるって本当ですか?
満足いくリフォームをするポイントは?
住みながらでも工事できますか?
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
リフォームや機器の取替は築後何年くらいで必要ですか?
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
防音・遮音対策できますか?
住宅の断熱ができますか?
1日の工事時間の目安は?
工事中のほこりやゴミの取り扱いはどうなりますか?
工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合はどうなりますか?
近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?


SHS工法について

Q:SHS住宅って、コストがかかるのでしょうか?
A.
SHS工法なら割高になることなく少ないエネルギーで全室全日暖房が可能で、いつまでも快適な高耐久性住宅を実現できます。
従来の工法で、SHS住宅と同等の気密性や断熱性を確保するためには、大変な技術とコストが掛かります。

 

Q:高気密住宅・高断熱との違いは何ですか?
A.
断熱構造工事(基準に基づく)を実施されますと無条件で住宅金融公庫の割増融資が受けられ、SHS住宅は省エネルギー基準をすべてクリアしています。
SHS住宅は(財)省エネルギー機構での評定を受けた認定工法です。

 

Q:外張り断熱工法でお願いすると料金は割高になりますか?
A.
外張り断熱工法はコストがアップしますが、各業種別に部分発注し原価を下げる努力をしております。

 

Q:外張り断熱は光熱費が安くなるって本当ですか?
A 
そのとおりです。
高防水性&外壁の通気層により梅雨の時期でも湿気の浸入を防ぎますし、外張り断熱の高断熱・高気密効果によって屋内の熱を外に逃がさず、且つ屋外の温度の影響をうけにくいため、冷暖房費のランニングコストはぐっと安くなります。


リフォームについて

Q:満足いくリフォームをするポイントは?
A 
自分が希望することをまずは書きだしましょう。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打合せに活用してください。

 

Q:住みながらでも工事できますか?
A 
水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。

 

Q:リフォームの工事は何日くらいかかるの?
A 
マンションの目安として、
内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日。
システムキッチンの交換は4〜5日。
内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。

一戸建の目安として、
骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。

 

Q:高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
A 
1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
以上のようなポイントがあります。

 

Q:住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
A 
家屋に構造によってはできないリフォームがあります。
以下、代表的な構造でお答えします。

・在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。
ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

・2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの
増改築はまず無理と考えたほうがいいでしょう。

・プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、
開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

・鉄骨造
在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。

・鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。

 

Q:リフォームや機器の取替は築後何年くらいで必要ですか?
A 
内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。

・キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年〜20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

・塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年〜15年ごと。

・ 外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

・屋根の塗替え(葺き替え)
10年〜15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる
高耐久の金属屋根材などもおすすめします。

 

Q:増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
A 
ご要望に極力添うように、コーディネートすることは可能です。
一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。

 

Q:防音・遮音対策できますか?
A 
壁の防音・遮音は、ボードを2重貼りや、グラスウールなどの方法があります。
床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。
オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。スペースがあればユニット型の防音室の設置も検討されるといいでしょう。

 

Q:住宅の断熱ができますか?
A 
工事前に防湿対策、通風、換気計画が必要です。
断熱材が入っていない箇所に断熱材を入れたり、内付けサッシをつけたりとかいくつか方法はあります。

 

Q:1日の工事時間の目安は?
A 
お客様のところでの作業時間の目安は、7時30分〜17時30分くらいとなります。
日曜日は休みですが土曜日・祝日は現場に出る事が多いです。

 

Q:工事中のほこりやゴミの取り扱いはどうなりますか?
A 
ゴミや廃材は1〜2日に1回当社のほうで引き取りにきます。
ほこりのかかるところには養生シートを敷きますが、大切な家具や細かなインテリアははずしたほうがいいです。

 

Q:工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合はどうなりますか?
A 
仮住まいが必要な場合は当社で手配いたします(有償の場合あり)。
ただし工事中に住めない場合に限ります。
荷物は当社の仮置き場倉庫で保管します。運搬はこちらでしますのでご安心下さい。
また引っ越し用のダンボールを無償で貸し出します。ご利用下さい。

 

Q:近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?
A 
解体の際の音ですが、養生をしても音はどうしても発生してしまいますので、当社でもご近隣のご挨拶をさせていただきますが、工事規模によるご本人さまも行かれたほうがよろしいでしょう。